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    【愚か者】あの時の誕生日、わたしは確かに愛されていた。

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    お誕生日。

    それはいくつになっても特別な日で、ちょっとなにかを期待してしまう日でもあります。

    誕生日くらいはいつもより大切にされたい!と彼からの愛をいつもより感じられることを期待してしまいますよね。

    そして、その期待によって涙を流したことがある方も意外と多いのではないでしょうか。

    ・・・わたしや。

    かつてのわたしは、誕生日プレゼントが期待はずれで泣きました

    (当時の私)もらえるだけありがたいんです。本当に。どんだけわがままなんだよってそんなのわかっています。でも・・・でも・・・〇y%#&□xk△●

    彼の前では泣きませんでしたがね。

    ただ、(当たり前だけど)これは期待したわたしがよろしくないのです。

    彼は彼なりにわたしを喜ばせようとしてくれていたのは節々で感じていました。

    仕事が激務なのに時間を作ってくれたこと、ちょっといいご飯屋さんに連れて行ってくれたこと・・・

    「本当にありがとう。もう十分すぎるくらいだよ。あなたと過ごせるだけでいい♡」

    な~んて思っていたんです。

    そうしていたら、プレゼントもあるって言われて・・・

    「え?!プレゼントまで😢❤」ってここで期待しちゃったのが運の尽きだったんですよね。

    じゃあ、なにをもらったのかというとそれは、

    「図書カード(8,000円分)」

    「いいじゃん!」「え?!www」「それはいらん」・・・いろいろな声が聞こえてきそうです。

    わたしは年間結構な数の本を読みます。

    そんなわたしを知っていたからこそのチョイスだったのでしょう。

    なので、別にミスマッチではないのです。

    だけど、当時のわたしは、

    「図書カードって・・・金券渡しているのと一緒じゃん。」

    「図書カードもらうくらいだったら、一冊の本をもらった方がよかった。」

    「何選んでいいかわからないからって図書カードにしないでよ。」

    そんな思いでいっぱいでした。

    やっぱり愛されてないのかもって思ってしまったんです。

    プレゼントを通して彼の愛を感じたかった。

    ただ、それだけだったんです。

    その日の夜は悲しくて泣いたけど、

    わたしは自分で自分を不幸な人にしているだけでした。

    思い込みに縛られているうちは感じられる幸せは少ないです。

    あなたは彼とどんな誕生日を過ごしましたか?

    普段、過度な期待をしていませんか?

    彼なりの愛を取りこぼさず受け取ってくださいね。

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